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TRC日記

ジュニア陸上チームTRCの活動日記  

TRC総会2019

TRC総会2019S

恒例のTRC総会が開催された。毎年、感動と喜びを運んできてくれる子供達(既に子供ではないが)に元気をもらう楽しいイベントである。今までにない現象として、勤務のシフトでどうしても参加できないという理由での欠席や仙台勤務から戻れないという理由での欠席、もうしっかりと働いているんだなという実感がこみ上げてくる。また、1期生は明後日から皆それぞれ働き始める。国家試験に合格した2人!一般企業に就職する3人、教員として教壇に立つ1人。不安に思う気持ち、期待に胸を膨らませる気持ち、色々あるだろうが、真正面からそれぞれの環境に向き合って、まずは目の前の一つ一つにベストを尽くせ!焦らず、前向きに、そしてお酒の次は皆でGOLFを始めよう!教えてあげるよ!厳しいけれども・・・?

大学在学中の4人はそれぞれ将来の進路をしっかりと見据え、大学在学中の研究の分野に大きな志を持ち、前を向いていてくれている。難点は少し運動量が落ちて、余分なものが付き始めているのかな?そうだ、練習しようか?

大学進学を決めた2人、唯一の高校在学中の1人。いつまでも子供と思っていたら大間違い、身長も別人のように伸び、雰囲気も様変わり、もう立派な大人だ。我々も歳をとるのは仕方がないと実感せざるを得ない現実を目の当たりに・・・。

TRCとしての陸上競技活動は既に幕を閉じていたが、今回私の志を継承して、ここ数年指導者としても活動していたのりちゃんが、TRCならずHRCとして次の時代に伝えていってくれる確信を持たせてもらった。のりちゃん頑張れ!頼んだぞ!そして、この卒業生達で来年のねりまこぶしマラソンをFUN_RUN!記録は度外視、楽しんで走る!楽しみだ!


東京マラソン2019

東京マラソン2019

今日は光里が生涯2度目のフルマラソン。前回は初めてが故にペース配分が分からず抑えすぎて出し切れなかったタイムに挑戦する。第一目標はサブスリー。第二目標は大阪国際女子マラソン参加標準タイム。そう、今年の大阪国際をテレビで見て、いきなり『ここで走りたい!』と言いだし、参加標準が3時間10分、今年標準が上がるという噂でも8分、そこは切りたいというのが目指す目標。前回つくばで3時間11分(グロス)だったので、今回は準エリートとして前列に並んでのレース、ロスが少ないことを考えると楽勝。そして、最悪でも第三目標として前回の記録は更新する。そういう目標でスタートしたが、光里の雨女の力がここでも発揮、しかもこの寒さ、結果は過酷なレースとなってしまった。

スタート後4キロ地点でのポジションは、こんな前で大丈夫か?5キロ通過記録を見ても平均で4分5秒?恐らく最初はキロ3分台で突っ込んでいると想像でき、流石にオーバーペースと心配したが、10キロ通過のラップで想定ペースに調整してきていることを確認して、少し安心。しかし、12キロ過ぎの姿を確認すると、これは相当まずい?身体が冷え切って硬く、苦しんでいる様子に見えた。そこから徐々にペースダウンして調整したのだろうが、次に確認した19キロ付近では、もう見た目ヘロヘロ状態。いつ止めてもおかしくないようにも見えて心配させられた。それでも、つくばと比較して20キロ通過が4分も速い、そして30キロ通過もつくばとの比較では、まだ2分貯金があった。即ち、余力さえあれば充分に第二目標まで可能性を残しての30キロ通過であった。そこで、大阪国際の目標を大声で叱咤激励した際に、右手を挙げてガッツポーズを見せ、追い上げを見せる動きに感じられた。よし!行けるかも!と感じたが、この寒い雨で削られた身体に余力は残っておらず、そこから大幅ペースダウン。最後はキロ5分を超える、光里にとってジョグのペースまで落ちてしまい3時間1451秒と目標達成はならなかった。ゴール後、歩けず車椅子でサポートを受けての移動、低体温症を疑うような状況から、着替えて、その後応援の後輩達と合流できて、なんとか復帰、昼食も食べられて一安心。千尋、美衣ちゃん、光里を生き返らせてくれてありがとう。良い後輩に囲まれて幸せものだよ。

しかし、正直な感想は、東京マラソンは、温暖な条件なら良いが、過酷な条件になった瞬間に、エリート以外の一般ランナーにとっては厳しすぎる。今日でも1時間前から整列し、冷たい雨に打たれること1時間でスタート。しっかりとアップして臨んだつくばとは大違い。エリートランナー、招待選手は暖かいところでアップして直前に出られるのでまだ良いが、それでも大迫選手なんか震えていた。大迫選手は暑いレースで力を発揮するために、こんな寒い条件はパスして正解。光里は準エリートでの出場だが、エリートとの差は大きすぎる。前列には並べるが、1時間前整列ではまともに走れという方が無茶。

今日、そういう意味で一番楽しんだのは応援団である我が家3人。事前の計画は私、6回応援する計画。市ヶ谷付近4キロ通過辺で応援、都営新宿線で馬喰横山の12キロ通過点、更に都営新宿で森下へ移動し、清澄白河まで徒歩移動しながら18キロ過ぎと折り返しての22キロ通過地点。そこから半蔵門、千代田線乗り継いで日比谷に行き、30キロ通過直後、そして折り返しての残り1キロ地点、計6カ所。光里の予想通過タイムと電車運行を誤差含めて計画。そして有美香は電車の細かい車両と扉まで細かい効率的な位置取りを動きながら指定、この細かさは有美香でないと出来ない。最後に母さんは、あの集団で走って行くランナーの中から確実に光里を確認する特殊能力を発揮。見過ごしてしまうと、いつまで待って良いのか分からず、以後の移動に支障が生じるのだが、確実に発見する事で、次への移動をスムースにする効果を発揮。3人の力が合わさっての6カ所応援が完成、楽しかった。しかも最後の日比谷には、母さんの従姉妹のチッチが合流。めがねを落とし、踏んでしまって破壊、レンズを紛失する被害を受けながらの応援であった。

光里の大学在学中のレースはこれが最後。流石に来年の大阪国際は断念、どころか、もうマラソンは人間のやる競技じゃない、いやだ!といいながら、就職してから大田原マラソンには走る予定とか?もう東京マラソンはいやだ!と言いながら、大田原って東京マラソンの準エリート指定レースじゃなかったかな?また、勝ち取ったらどうするのだろう?では、来年は名古屋ウイメンズあたりかな?


城山CC

城山CC20190223(光里・有実香)

城山CC20190223(芳昭・久仁子)

昨日は家族ラウンド。2人娘を昨年デビューさせてから何度目のラウンドになるのだろう。一応、なんとか私が過度にケアしなくとも、なんとかラウンドできるレベルになってきた。課題は山ほどあるが、ゴルフは経験を積まないと、言われているだけでは実感がわかず、どうすれば良いか?何故そんなことを言われるのか?様々なシチュエーションで失敗して、身につけていく。

有美香は、大学からバドミントンを始めたこともあり、棒を振る感覚が良く、クラブを振り抜き、ヘッドを走らせる動きが良くなってきた。これは、口で言ってもなかなか出来ない、感覚、センスの世界もある。金鎚がうまく使えない子供のように、多くのゴルファーはヘッドを振り抜くことが甘くなりがちなことを考えると、一つの大きな壁は乗り越えている。しかし、地面を捉え反発を力に変える感覚と下半身の安定感が悪く、安定性に欠けるためスコアが出るまでは時間がかかりそう。その上、ウィークポイントは初心者にありがちなボー-ルとの距離感で怖がってボールに頭を近づけていき、インパクトで詰まるか、逃がす為に上下動が大きくなる。更に、アプローチやバンカーショット、トラブルショットなど、まずは基本を理解すること。この状態でも当たれば200ヤードを超えるドライバーショットが打てるのは伸ばすべき才能なので、頑張って欲しい。

光里は、棒を振るスポーツの経験がなく、慎重派に分類される性格で、ボールを置くとスイングよりもボールに当てに行く傾向があり、特にラウンド中に時々見られる。自信を持って振り抜く勇気を持つこと、その為にも、普段から素振り練習器などで長い棒を振ってしなりを身体で感じると格段に良くなるだろう。なんと言っても、地面を捉える感覚、力は陸上で培っており、そのバランス力は大きな強み。少々振っても下半身がぶれることは少ないので、腕の振りを重点的に。そして、スコアメークに向けてアプローチのイメージを作る練習を。練習場で自分が気持ちよくアプローチした距離感を覚え、実際のラウンドでは、目に見える近く感じるイメージではなく、実際の距離に合わせた練習場でのアプローチを勇気を持って実践すれば、必ず感覚が変わってくる。頑張って欲しい。

母さんは、今年何が何でも100は切りたい。正直言って、まともにスコアメイクすれば楽勝のはず。アプローチとパット。ショットに関しては集中力とアドレス。今年の初めに肉薄して今回行ける!と思ってもそううまくいかないのがゴルフ。後戻りしてしまった。4人ラウンドで集中が欠け不用意な1打がトラブルを呼び、歯止めがかからない。すると悪循環で体重移動できずの引っかけ、力みとともに身体ごと動いての詰まりが連発。ただ、それでも一時のガタガタに崩れるまでは行かなかったのが成果、次に期待。

私自身、大きな目標を定め、若かりし日のベストハンデに再挑戦中。スイングの課題はインパクトゾーンでの懐を深くすること。若き日のような柔軟性を持った逆Cなど無理なことには挑戦しない。それでも懐の深い、クラブ裁き、ヘッドの抜けの為には、一定の体幹も必要。必要最低限の強化で、最近少しだけ効果が感じられ始めた。まだばらつきが大きく、安定性にもかけ、スコアは寧ろ悪化しているが、間違っていないはず。頑張るぞ。

しかし、昨日の風は強かった。時折、パッティングですら真っ直ぐ立っていられない時もあり、距離もツークラブ以上の影響、流石にスコアにはならない。寧ろ、楽しみはワインとスイーツ。昨日のゴルフ場は、シャトレーゼのゴルフ場で、スタート前のホットワイン、昼食後はデザートバイキング。おなか一杯でそれもスコア悪化の要因?

城山CC20190223(芳昭・久仁子2) 城山20190223(光里・有実香2)



『高野連、球数制限導入予定の新潟に再考申し入れ方針』に対して


高野連、球数制限導入予定の新潟に再考申し入れ方針
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00000686-nksports-base

たまには、高野連もまともなことを言う。
しかし、新潟県高野連は全くものが分かっていない。
昨年の吉田輝星選手の連投に対して物議を醸して、プロ野球のトップ選手なども球数制限の必要性を声高に叫んでいたが、所詮、自分の位置から見た上から目線で、全体像が見えず、本質が分かっていないとしか言い様がない。
もし、球数制限があれば、吉田輝星選手は注目される選手ではなかった、という現実を見なければならない。何故なら、勝ち上がれていないだろうから。事実、進学先は地元の大学を予定していた。
確かに、将来性ある有望な選手を若い世代で潰さないことを考えることは重要である。しかし、それはアマチュアの球数制限では寧ろ逆効果となってしまう。何故なら、才能ある逸材は、底辺を拡大することで生まれてくるからである。
今の現状で球数制限を制度化すれば、アマチュア野球は一部の強豪校で独占されてしまう。その傾向は如実に高まることは間違いない。強豪校は、選手の将来性ではなく、在学中の成績を残すことを優先し、競争環境の中、試合での球数制限など関係なく、故障しても無理しなければ活躍の場が失われる環境下で潰れる選手が、闇へ消えていく選手が増加する。埋れた才能は、強豪校には入れず、勝てずに、埋れたままになる。
ではどうするべきか?分かりきったことであるが、1校の部に所属できる選手数の上限を設けること。本来は補欠をなくすことだが、そこまではいかなくとも、実質的に交代も含めて全員野球となる人数に制限すること。そんなの不可能?というがプロ野球でも支配下選手数は上限を設けている。新人のスカウトもドラフト制度など、偏らない工夫をしている。アマにできない理由が分からない?ましてや教育の場である学校の部活動でできない理由がない。
確かに、1校の試合のレベルは下がるかもしれない。高いレベルで育つ環境が減少するかもしれない。でも、才能は同様に、いや今まで以上に輝いて見えるだろうし、選手の消耗、無駄な浪費は確実になくなる。その上で、球数制限をするのなら、初めて意味がある施策になり得る。
物事の本質、順番をはき違えていないか?

韓国と野党の類似性

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